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和田  泰明 株式会社ラインジャパン
代表取締役 和田 泰明

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2007年6月29日

アラビア半島物語〜ドバイで和心屋のハートカップを〜

ドバイにてハートのカップ&ソーサーと

アラビアン・ナイトの世界や砂漠を旅した勇ましい冒険者達の伝説、『アラビア』という言葉に含まれる響きにこんな気持ちを抱いているのは私だけじゃないだろう。。。でも実際に降り立ったドバイは連日42度という暑さと、砂漠の中に急速に成長を続ける蜃気楼のように巨大な都市、近隣貿易の中継地として発展したフリーポート、シンガポールをモデルに造られた中東で初めての「非課税金融特区(タックスへイヴン)」、中国の東莞(とんがん)や、上海などの勢いを、さらに5倍くらいにしたような、恐ろしくすさまじい勢いでの不動産建設ラッシュで日々、進化を続ける街だった。

ドバイ市内

もちろん、シンドバッドやシバの女王をイメージさせる古き時代の面影もたくさんある。人でごったがえす都会のスーク(市場)、広大な砂漠、美しいアラビアンブルーの海、街のあちことでみかけるモスク、イスラム教を信仰する人々などである。

こんなドバイを「モザイク・シティー」と呼ぶ人もいます。古いものも新しいものもごちゃ混ぜになっているし、多くの国からあらゆる人種が集まってきており、宗教・文化などもごちゃ混ぜだからだそうです。

まさしくそんな街『ドバイ』に足を運んだのはもちろん仕事です。《バカンスだったらどんなに良かったか。。結局ドバイのビーチサイドのホテル「ミナ・ア・サラーム」(マディナ・ジュメイラというウォータータクシーで回れる人工的に作った街のような場所)に泊まったのですが、一度も海に入ることはできませんでした。》

ミナ・ア・サラーム

「ミナ・ア・サラーム」ホテルはジュメイラグループというシェイク家がオーナーのホテルグループですが、このグループに和心屋のプラチナムハートカップとデザインコレクションハートカップを売り込みにきたのが一つ目の仕事。二つ目は私のビジネスパートナーとともに非課税金融特区(タックスへイヴン)での日本人の為の資産運用をサポートする業務を視野に入れた視察です。

これはスイスなどは敷居が高くて、しかし、マン島やケイマン諸島などが、一昨年のEU統一の租税法の制定のために、既にEUの課税対象地域になっており、ヨーロッパ人が次に資産を逃がす場所は、シンガポールや香港などの遠くがいやならば、やはり、ここドバイになってくるのだという思いから始まったものです。

ドバイ

常に我々、日本人の先を行く欧米の人々の資産運用の実態がどんなものなのか?自分達で足を運び、現地を視察し、現地の人々に話しを聞くことが今後、日本人にとって必ず必要になってくるとの思いから、わざわざ飛行機で関西空港から10時間かけてやってきたのでした。

たった4日間の滞在だったにも関わらず、現地の最先端で強靭な「ジャパニーズ商社マン」がさまざまなアレンジをしてくださり、おかげで海に入る時間も無いほどに動き回ることになった結果、この和心街道に書く記事がたった1回では収まりきれなくなり、最低4,5回は続く連載物になりそうな予感です。

ドバイ

たった30年ほど前にオイルブームで得た潤沢な資金を無駄使いせず、《いずれ石油は枯渇する、そのとき何も残っていなければまた貧乏な国になってしまう》、そんな思いから国土の都市化と緑化を進め、高層ビルを建て、街の近代化をはかり、そして観光都市としても発展させてきた。

そんな、日本人にとっても、アジアの西の端にある、アジア経済圏の中東と接する要(かなめ)としてのドバイのことをその独特のアラブの砂漠の熱にやられた感覚で、感じたままにお伝えしていこうと思っております。

デザインコレクション

和心屋の名前を世界に。。ハートカップを世界に。。世界のみんなが心豊かになるように。。。こんな想いがどんどん現実化する最近は楽しくて仕方ありません!!みなさんもハートカップで心豊かになってくださいね〜♪

アラビア物語〜ドバイで和心屋のハートカップを〜1回目終り。。2回目へ続く・・

書き手、総支配人

デザインコレクション

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2007年6月22日

フクちゃんと、僕と、時々アサヒ

ふくちゃん

こんにちは。。。ムーディ勝山です。

いいえ、実は和心屋のトミオです。

今年に入って毎日ビール2リットルは欠かさず。
(180日中、ビール休み2日間)
この1年で体重7キロ増
歩かないし
遠出しない
趣味:ギャンブル・アサヒビール・犬(グレート・ピレニーズのふくちゃん)
好きな食べ物:おにぎり・味噌汁
今好きな歌手は:ムーディ勝山

自己紹介は置いといて、

石切参道

今日は愛犬『ふくちゃん』と行く散歩、近くの石切神社をゆったりと歩く。近鉄石切駅からミナミに200M、石切参道に続く道。この神社は話によれば出来物の神様らしい(社長情報)。石切駅から石切参道へのとおりの最初はまず占いの館がずら〜と並ぶ。休日になると、大阪のおばちゃんがパーティーを組んでべちゃくちゃしゃべりながら、上から下へ降りていきます。金物や、おばちゃん好みの服屋さん、わらじ、お茶屋が並び、生活していくには十分過ぎる商品が売られてます。上か下へ降りてくと、一つ道路を挟んだところでSTOP!

石切大仏

そこには日本で3番目?にデカイ大仏が!
本当に3番目なのかどうかはさておき、そこから参道を下るとまず豆屋からはじまりお気に入りの明石焼きのお店がある。そこを上から下へいくと、石切神社本道が・・・お百度参りの為にくるくる回っている人見ながら、ふくちゃんとテクテクあるきます。正月になるとめちゃくちゃ込む道も今は静か。人生で一番美味しいと感じたケーキ屋『シェ・青谷』は、今見ると大きな店になり、駐車場が20台は止めれるお店になってる〜。そんな石切参道を下から上へ再度登る。石切駅まで上ると夜景の絶景ポイントへ。

和心グラス

この場所、犬がいないと独りではいかないのだろーなと考えながら、帰り道いつも行く釣りスポットを見回り。近くのおっちゃんが10月から整備されるからこの池は釣りできひんなるやろな〜と、一言。池が無くなる・木がなくなる…さみしい感覚・・・工事が始まる前にまた早めに釣りに行こうと心に決めて、ふくちゃんと家路を歩く。家に付くころには足パンパン。年をとりたくないな〜と感じながら、時間は刻々と過ぎていく。ホッする一日を過ごしながら散歩終了と同時に、喉の上から下へ流れていくアサヒビールが私の体内のギャンブル欲と体重を同時に増加させるのでした。。。

石切参道で、白の大きな犬と歩いていますが。会っても声かけないでねッ♪

和心グラス
和心グラス(和シリーズ) これからの季節にオススメですよ♪

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ふくちゃん

愛犬とどこに行こう? → ドッグラン

愛犬とどこに泊まろう? → わんことお泊まり

愛犬とどこに住もう? → ペットと暮らせるお部屋探し

愛犬も濡れたくない? → 梅雨の季節はこれできまり♪

2007年6月15日

祝星☆ホクレア号がやってきた 2

ホクレアのクルーと人々

どうも!マツイです。いつもメルマガを読んでいただき本当にありがとうございます。今、横浜に停泊中のカヌー船、「ホクレア号」をご存知ですか?じつは5月20日に周防大島で迎えることができたのですが、本当に感動しました。ハワイから星、月、太陽の位置から方角と緯度を、それらが見えない場合には波と風から、また落陽の雲の形と色から天候を、海鳥の姿から島の位置を…。海図、羅針盤、コンパス、時計といった航海計器のガイドを使わず、知覚できる自然環境のすべてを利用して、現在地を把握し、針路を定める古代式伝統航海術で来たこともそうですが、ボクのまわりで繰り広げられた人々の出会いに、握手のひとつひとつに感動したのです。

ホクレア号

カヌーから降りてくるクルーを、誰もが言葉と握手で迎えます。カサカサと日に焼けているのだけれど、ぎゅっと握られるとどこかに連れて行かれそうになるのです。本来「アロハ」とは、古代からハワイの人々の中に受け継がれてきた「心の在り方」を意味します。他者に対する友愛や尊敬の精神を言葉にしたもの、とでもいったらいいでしょうか。小さな子どもから大人まで、「アロハ」「こんにちは」「サンキュー」「ありがとう」と、友愛の言葉を交わす時間がいつまでも続いていきます。英語と日本語が入り混じり、渾然一体となった空間は、そう経験できるものではありません。

ナイノア・トンプソン

もうひとつ再認識したのは、日本における海洋文化の豊かさです。例えば祝島の伝統的な舟。彼らは太鼓を叩きながら洋上のホクレアに近づき、二人の舞い手が信じられないように上手にバランスを取って舞ったそうです。広島では、打瀬船(うたせぶね)という日本古来から伝わる二本マストの帆影舟がその姿を現し、鎌倉、七里ガ浜沖ではサーファーがホクレアを目指し、各地でシーカヤッカー(海でカヌーを楽しむひとたち)が、ホクレアと会合しました。内田正洋さんが言われた「長野の山奥の人も、皆、島国の人なんだから」という言葉が頭によぎります。沖縄のサバニと、アイヌのイタオマチプなどは同じつくりであることからも、先人は、北海道から沖縄まで小さな船で自由に行き来していたと考えられ、さらにはボクたちのカラダの中にはその血が流れているのです。

ホクレアとシーカヤック

また島尾敏雄さんが唱えた、「ヤポネシア」という着想は、インドネシア、ポリネシアメラネシアといった大平洋の島々の連なりの中に日本列島があるという捉え方から生まれています。このホクレアの航海は、まさに太平洋の島々の連なりを、そこに住む人々をつなげてくれているような気がするのです。ホクレアの航海に触れ、何を得るかはそれぞれ違うとは思いますが、ボクもゆっくりと答えを見つけたいと思います。

周防大島の人々

そしてホクレアが港につくとクルーはいつもアイナという踊りを披露します。その踊りには�@山から木を運びおろしカヌーを作る。�Aそしてカヌーができたら漕いで沖まで行く。�B魚たちのすむ外洋にでたらセール(帆)を張る。�C波に揺られ、波長を合わせ生活する。という意味があるそうです。海に暮らす人も、山の恵みがないとカヌーも作れないこと、山の人も海からの風が雲を呼び、雨が降らないと木が育たないこと。すべてがグルグルとつながっていて、フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストーの言葉を借りるとすれば、「冒険し傷つき学んだことはすでに太古の先人が知っていた。それは自然との調和である」ということだろう。カヌーが森と海をつなぐものだと考えると、ホクレアの意義はより深くなる。魚が採れることを海に感謝し、海を自由に航行させてくれるカヌーに感謝し、カヌーをつくるために森に感謝するように。

さて、ボクたちも森にできることからはじめようと思います。
それは未来への贈り物。

ツリー型マグカッップ

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2007年6月 8日

最近の私・・・

潮芦屋ビーチ

こんにちは!和心屋の女将(おかみ)、ユウコです。

4月から長男の幼稚園が始まり、今までは夜型の私がすっかり朝型に変身!週3回のお弁当作りも、眠い目をこすりながらおいしく食べてもらえるよう工夫を凝らして頑張っております。

やっぱり全部食べてからっぽになったお弁当を見ると嬉しいものですよね。

実は私、小学校から高校まで12年間お弁当だったのです。当たり前のようにして食べていたお弁当も、母はいろいろ栄養なども考えて朝早く起き作ってくれていたんだなぁと思うと、本当に感謝です。子どもを持って始めてわかることも沢山あるんですね。

ハートカップでゼリーを♪
※ハートカップのデザインコレクションと、ハートプラチナムで♪

息子が幼稚園へ行っている間、少し時間ができたので手作りのおやつを作ってみよう!と思い立ち,
まずは手始めにハートカップでゼリーを作ってみました。すっごい簡単ですが(^^;;;)ハートカップで作ると、とってもかわいい!見栄えもいいので、これは使えます!

普通にコーヒーを入れておもてなししても、十分かわいいのですが、デザートの器として使ってもいいですよね。味もなかなか好評でペロリとたいらげてしまいました。いろいろアレンジを加えて次回も挑戦してみます!

私が住んでいるのは兵庫県西宮。近くには山が、そして海がありよく子供を連れて遊びに行っています。男の子は活発なので、体力的にとてもついていけませんがなるべく素敵な場所を沢山見せてあげたいと思っています。

ワカメと


今回行った場所は「潮芦屋ビーチ」。人工の砂浜ですが、綺麗な貝も落ちていて私も夢中で拾ってしまいました。のんびり散歩するのには良いところです。ワカメも沢山漂流していました(^^)食べられるかどうかはわかりません(^^;)

そして山といえば、六甲山。六甲山フィールドアスレチックは、1から40までのポイントに挑戦していきます。関西有数の本格的な施設で子どもはもちろん大人でも十分に楽しめます。山の中なので、空気もひんやり。マイナスイオン効果も期待できそう。負けず嫌いの息子は最後まで頑張りましたが、かなり疲れたようです。

六甲山
もちろんパパも翌日は筋肉痛でした(^^;) 

このほかにも自然と触れ合う場所は沢山ありますので、おいおいご紹介していけたらと思います。子供には強く、たくましく、そして心豊かに育ってほしい。そして私も強く、たくましく、心にゆとりある人生を・・・・ハートカップ片手に癒されながら子供と一緒に成長していけたらと思っています。

世の新米ママさん、一緒に頑張りましょう〜!

和心ハートプラチナム

和心ハートプラチナム カップ&ソーサー 全7種

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誕生日♪

6月 8日の 誕生花は 石楠花(しゃくなげ)、花言葉は“威厳”
誕生石は ブルーサファイア(blue-sapphire)、宝石言葉は“慈愛・誠実”です。

2007年6月 1日

とってもカワイイ!つかみはOK!

大阪・天神橋

どもシバタです。
最近すげー暑くなってきたから
ビールとかウマい季節ですね。


俺はあんまり飲めんけど・・・


今回は、そんな季節にピッタリの「隠れ家」をご紹介!
「隠れ家」だけにじゃらんにも載ってません!
載ってたらゴメンなさい。。。
隠れ家と言っても実は「家」ではなく「船」なんですっ!
船と聞いて豪華客船、クルーザーを思い浮かべたアナタは お金持ちっ!またはその素質があるとシバタの占いに出ております笑
(なんじゃそれ?!そのままやん!)

いやいやホントのところは屋形船

みなさん乗った事あります?
オレは今回初体験で全然システムがわかってなかったんですが
前々から興味はあったんです。風情♪って感じだったんで。
そもそも オレがなぜ屋形船に乗ることになったかといいますと・・・

一言で「人数合わせ」!

昔オレは京セラって会社に勤めていたんですが そこにいた元同僚に 「50人の1人になれるんだけど?」って 誘われたんです。
なんか選ばれた感あるじゃないですか、そんな言い方されたら。
0.5秒で人数合わせって気付きましたけど。
なんと、 その船は50人揃わないと出港しないらしいんです。
(なんじゃそれ?!50人ジャストの団体なんてそんなにおらんぞ

同僚には「行く行く行く〜」と返事したもののその団体のほぼ全体が
オレの面識のない人物たち。。。人見知りのオレにはちょっと不安。。。
(なんじゃそれ?!じゃあ行くなよ!だって乗りたいもん♪)

当日
ハートカップを持参していざ屋形船。

屋形船

見知らぬ50人の中で、何をしゃべっていいかわからない俺は
素人カメラ小僧と化して、ひたすら屋形船とハートカップの 一人撮影会をおっぱじめた。
(なんじゃそれ?!それが出来る勇気あれば隣の人に声かけろよ!)

だが、そのオレの尋常(じんじょう)じゃない行動を乗客たちが
放って置く訳がない。
(なんじゃそれ?!どうせならハートカップを放って置く訳がないって書けよ。)

「とってもカワイイ♪」

一人のかわいい女の子が騒ぎだした。
ハートカップを褒められたせいかその子がかわいく見えたのかは
オレの記憶では定かではないが。

かわいかった事にしておいてください。

その一言をきっかけに、船が傾くらいの人だかり。
たぶん傾かないけど。

屋形船

「なにそれ」
「何それ」
「カワイイ」



「かわいー」
「Very cute」(外国人)
「なにこれ」



「だれ君?」
「かわいい♪」


「うわー」
「ハートや!」
などなど
いろんな声が屋形船の中に飛び交いました。

オレはその中の一言「だれ君?」を聞き逃しませんでした。
丁寧に挨拶をかわし自己紹介、ハートカップとオレの関係を説明し
相手の方の職業、趣味、悩み、ハプニング話・・・などなど
あっという間の2時間クルージングはハートカップをきっかけに
人見知りのオレに49人の友達とお客さんを作ってくれました。
(注文したいって方が中にはいました!誕生日だそうです。あざーすっ!)

和心ハートプラチナム

言葉では伝えるのが少し恥ずかしい人見知りのアナタも とってもかわいい、
取っ手も持ちやすいハートカップがあれば 掴み(つかみ)はOKですよ♪

だって実際オレ的には結果論ですが大成功♪
最後に 都会の豪華客船「屋形船」にあなたも是非体験してみてはいかがですか♪
それでは、いまだに映画『タイタニック』を観ていないシバタでした。

じゃーねー♪

ハートのギフト

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