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和田  泰明 株式会社ラインジャパン
代表取締役 和田 泰明

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2008年6月 アーカイブ

2008年6月 5日

Japanzineっていうフリーペーパー知ってますか?

dut

こんにちは。和心屋の高井ちゃんです。

いきなりなんですが皆さん、Japanzineっていうフリーペーパー知ってますか?
Japanzineとは日本に住んでいる、外国人の方々向けの情報を発信している
フリーペーパーで外国人の方がよく集まる、いわゆるgaijin barやレストランに置いているそうです。

そのフリーペーパーの6月号になんと・・
見開き2ページでinterviewされちゃいました!!

今回いつもBlogで紹介していますクラブイベント「Do UR THING」について
記事を書きたいという事で、外国人の方ももっと遊びに来てくれる機会が作れたらと思い、調子乗ってぺラ、ペーラ話しましたので、見る機会があれば是非ご覧くださいね。

Japanzine

記事の内容はJapanzineのサイトでも見れますので、下記のリンクからどーぞ。
http://www.seekjapan.jp/article/jz/1664/Osaka's+Broken+Beat+Movement

又、今月6月21日(土)には、僕が主催しております、噂の(笑)パーティー、
DO UR THINGが大阪三角公園前、クラブトライアングルでありますので、
関西近郊の方は一度、遊びに来てくださいねー♪
以上、いつも通り音楽ネタの高井ちゃんでした笑

DO UR THING

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2008/06/21(sat)@TRIANGLE
Triangle 6th anniversary feat
DO UR THING
□Special Guest DJs
Jazztronik/野崎良太

前回DO UR THING出演時の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=oZ7fdLeLTwA

□Resident DJs
Monkey
Two seven clash
http://www.youtube.com/watch?v=YS-BTMvvBqM
□Live
BUNVESTORO:
05年より活動を開始したアフロビートバンド。
様々な音楽背景を持つメンバーがアフロビートに音楽の普遍性を見出だし、自然に集結、大阪を拠点に活動。 08年2月にリリースされた「Tribe Called West vol.2」に BUNBUNとのコラボで提供した「Feel like insects」は、早くも4月に英国営ラジオ局BBC1のGiles Peterson の超人気番組「World Wide」でO.A。着実に世界へその魂(スピリット)を発進中。

LIVE動画
http://www.youtube.com/watch?v=0uNpfcorRpk&feature=PlayList&p=572B6F89310B301B&index=0&playnext=1

Fabulous vibelation:
2005年結成。その1年後から大阪本町nu thingsにおいて毎月第4火曜日に行われているHit The Spot ! でライブショウを行う。 「Fabulous Vibrations」その一言から始まる演奏は正にPure Funk『ライブは観るものであるのと同時に踊って楽しんでもらうものだ』をコンセプトにノンストップでファンククラシックの数々を演奏。 強力なインパクトを誇るその独自の活動はファンクという音楽を踊れる音楽として日本に、特に関西に根付かせる起爆剤になる予感をはらんでいる。 その活動はジャンルに捕われないパーティへの出演とレギュラーでのライブによって展開されている。競演したUKのDJでありダンサーのPerry Louis, 東京のbe-bopのダンサーIzm to Jazzy, UKのDeep Funk@ JoJo'sでKeb Dargeと共に活躍するDJ,Guy Hennigan, Jazzman Geraldからも激賞される。現在レギュラーで大阪本町Nu Thingsにて第4火曜日に開かれているHit The Spot ! に出演中。more infoLESSON ZERO web
http://www.lessonzero.com
LIVE動画
http://uk.youtube.com/watch?v=RMqccD5fGYc
*******************************************

2008年6月27日

長ーいお付き合いを

名店スイーツ

どもページ屋さんのシバタです。

前回ブログ「そしていよいよIKEAに!」の驚きの結末から
結構長ーい間お待たせしてしまいまいました。
えっ!待ってない?!そんなの記憶にない?!
ですよね。。。

実はこの一ヶ月IKEAの旅日記を書きたくて書きたくて
誰よりもこの日を待っていたのですが、先日
すごい事が起きてしまったでの、どうしてもその事を
お伝えしたく急遽、「号外」のような感じになってしまいますが
IKEAの旅日記はおあずけです!!!

さて、もうすぐオリンピック。みなさんは「金メダル」獲った事ありますか?
俺は金目ダイも一回くらいしか食べた事ないですけど・・・

和心屋はこの度、遂に獲得したんです!それは、言わば「スイーツ界の金メダル」。

楽天ランキング1位

当店は、あの関西の名店「タルテレッタ」さんと共同販売している「ワッフル」が
なんと!なんと!なんと!あの楽天市場のランキングで第1位を獲得したんですっ!

どうしてもこの事がご紹介したかったんです!

そうっ!ついに和心屋は、ハート食器に続きスイーツまで楽天で金メダルを獲得してしまったのです。

タルテレッタのワッフル

ワッフルはもちろんタルテレッタのパティシェさんの手作りでございます。

和心屋は、ハートを大切にするショップ。という訳で扱う商品は手作りの物が数多くございます。さらに手作りは商品だけではなくショップ全体の作業も手作りです。インターネットショップと言えば、ボタン1つ押せばパソコンが勝手にすべての作業して実行し楽なお仕事だと思っている方もまだまだいるのでは?!

当店では、毎日送られるメールマガジンをはじめ、お客様からのご質問へのお返事メール書き、より多くの皆様に和心屋を知ってもらう為の広告作り、無事にご注文していただいた事をお伝えしお客様に安心していただくメールや、商品が問題なくお届けできるよう商品の検品作業や発送作業、もちろん俺が担当させてもらっているページ作成作業など配送作業を除く事はすべて和心屋スタッフが手作りで行っています!

そんな手作りショップの手作りアイテムが皆様に認められたという結果がランキング1位という形で表せたことが俺は嬉しかった。スタッフみんな心から嬉しかった。

だから、どうしてもこの事を和心ブログに書きたかった!
IKEAの旅日記後編をを後回しにしてまでも。

最後に、俺が作った長い長いどんな店よりも長い手作りページから和心屋を見守って
いただいているアナタに一言。

「ありがとうございます。そして、これからも長ーいお付き合いを!」。

もし、手作りの温もりを感じたい方が偶然この和心ブログを読んでくれているなら和心屋の手作りを一度味わってくださいませ。

自信あります!よろしくです。

それでは
次回「そしていよいよIKEAに!」

2008年6月19日

つーじーの至福のGW またまた魔法の国編

ディズニーランド

こんにちは、今月めでたく誕生日を迎えたツージーです。

梅雨真っ只中、空模様と同じような暗いニュースが流れていますが、

そんな時は!
ツージー恒例の幸せの素!ディズニーランドのお話に限りますよね(*⌒▽⌒*)

さてさて、前回のブログの続きですが、ツージーのGW後半は、
も・ち・ろ・ん東京ディズニーランド!

っと、ちょっとその前に悲しいお話…………

海ほたる

実は5月5日に、千葉にある鴨川シーワールドへ向かったのですが……

スタート9時にして鴨川シーワールド間近までですでに5時間半………
さらに、駐車場に入いるために1時間近くかかる模様。

そうです、悪夢の大渋滞です。

スイスイ行けば余裕で2時間半の場所なはずなのに………
倍の時間掛かってもまだ到着してません。

あまりの渋滞に疲れ果てそのままUターン。
お天気が悪くて帰りに寄った海ほたるでの景色もどんより……………
結局、お寿司食べて帰宅。2人ともヘロヘロで、明日に備え早々に就寝。

ディズニーランド

で、翌6日は東京ディズニーランドです!

今年25周年のディズニーランドは、どこを見ても特別な感じヾ(^▽^)ノ
舞浜に入るとツージーのテンションはさらにUP!

思わず「とーうきょーディーズニランド♪」

と車の中ではしゃいでおります。(相方はいつもの事とほぼ、無視)

そんなことはお構いなしのツージーは、パーキングロットキャストに元気よく
「おはようございまーす!」
「いってきまーす」
と挨拶しいざランドへ♪♪♪

ファンダフルディズニー特典のサンクスパスポートを購入し、25周年のディズニーランドを初体験。
さっそくエントランスでミッキーを見つけご挨拶!それからファストパスを取りグリーティングのあるシンデレラ城へ。

アドベンチャーランド寄りのシンデレラ城横に陣取りグリーティングが始まるまで30分待機!

ここに陣取った意味は…………

グリーティングが終わった後ミッキーたちが、フロートに乗り帰って行くルートのスタート地点なんです。ランドでは恒例でパレードの終わりと共に最後尾にゲストが並んでお見送りが出来ます。そのお見送りの最前列に行ける位置がここなのです。もちろんグリーティングを堪能してその後お見送りするのです。

ファンタジーランド奥の最終地点までゆっくりフロートの後ろを歩きます。後ろ歩くゲストに向けてドナルドやグーフィーもサービス!

声をかけると聞こえる距離なのでみんな反応してくれます。

最終地点でミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルートのファイブショット!最後まで名残惜しくて手振ってました(^-^)/^

インクレディブル

この後はアトラクションをめぐり。

スプラッシュマウンテンの写真撮影では相方と頭の上に「25」を作ったりと楽しみ、早めのランチ。お昼からのショーと行動スケジュールの打ち合わせです。
とにかく午後はパンパンのスケジュール。ファストパスの時間とパレードの時間とドローイングクラスの時間にトゥーンタウンでのグリーティングが待っています。
パレード『ジュビレーション』は、とにかく長い!「インクレディブル」のパパとママカッコよかったし、いつものファンタジーとは違う雰囲気のパレードです。見所たくさんで私はパレードに夢中!ここに載ってる写真もそうですが、これは相方の係りです。ツージーは写真撮ってる余裕なんてありません!

シュビレーションも終わり午後の予定をスイスイとゆっくりめにこなしてるその時事件は起きました。

相方がファストパスの時間を勘違いしてて、ビッグサンダーマウンテンとドローイングクラスの時間が逼迫!

ヤバイ、ドローイングは遅刻出来ないしビッグサンダーマウンテンも乗りたい!

夕暮れのディズニーランドを走るツージーと相方。
何とかドローイングクラスに間に合いぜぇ〜ぜぇ〜言いながら取り合えず席に着きます。

ここ、ドローイングクラスでは、先生となりキャストに教えて貰いながらディズニーのキャラクターの絵を書いていきます。
ツージーは3回目で、今回は25周年特別企画のミッキーデビュー作「蒸気船ウィリー」の1シーンです。

蒸気船ウィリー

いつもはキャラクターの顔を書くのですが、今回は全身!!
もちろん動きのあるポーズ!、時間も通常の倍の時間で書いていきます。

全身となるとなかなか難しく、バランスが……
と、かなり苦戦の末、出来上がり!!!

また、素敵な思い出の品がひとつ増えたと超ご満悦のツージーでした。

このころから、風が強く、夜の花火の行方が気になります…


やっぱり……………………(T-T)


『本日予定致しておりましたドリームは悪天候の為中止させて頂きます』の悲しいアナウンス。

ディズニーランド

ちょっぴりブルーになりましたが、
「これって、次回のお楽しみやんな!!」
と、相方に強引な同意を求め、お買い物して帰りましょう!!

さっ、来週28日は相方のお誕生日です。
これを口実に、今度は久々に「東京ディズニー・シー」へ行こうっと!!!!

まだまだ、飽きることなく東京ディズニーリゾートに足しげく通うツージーでした。

2008年6月11日

楽しい現場

和心JAZZ2

どうも!和心屋のマツイです。

最近、和心屋のお仕事でCDのジャケット製作をしていたわけですが、やっと印刷段階までたどり着きました。

やはり自分がつくったものがカタチになるということは嬉しいものですよね。CDジャケットのみならず、音楽をレコーディングするということも、それはそれは楽しい現場なのですよ。4年前まで10年間ドラムをドカドカと叩いていた私事を少し。

ドラムセット

まず、レコーディングスタジオに入ると、お付の人がいるようなプロではないので、自分でせっせとドラムを組み立てるわけです。

ボクの中ではこのセッテイングでレコーディングの半分は決まるのではないかと思います。高さはどうか、角度はどうか、ヘッド(太鼓の皮)の張り具合はどうかなどなど、気になる部分はいくらでもあります。そして自分でどんな音が欲しいかイメージしながらチューニング(音あわせ)していくのです。

ボクの愛器はStarclassic Maple SMS455TH。いわゆるスネア・ドラムと呼ばれるもので、カラーリングがプリンにそっくりだったので、プリンちゃんと呼んでは愛用しておりました。明るい音がして、いい感じ。木で出来ているので、何年も叩いていると自分好みの音になるのです。また足元はツインペダルといって、両足で叩くものを装着。イスタンブール・シンバルも持参しますから、スタジオ入りのときは非常に重い荷物となるわけです。(電車移動ですから、乗り降りのときに腰が抜けそうになります)

そしてマイクがエンジニアの人によってセッティングされ、いよいよレコーディング。スタジオにひとり隔離され、ヘッドフォンを装着。出来上がりを楽しみに思いながら、エンジニアの合図とともにスティックを振るうわけです。1曲を取り直しもいれてだいたい10〜15分以内に仕上げていきます。(そうじゃないと、膨大なスタジオ代がかかるんです!)つまり、事前の練習が大切なんですよね。

jazz003.jpg

さてさて、あの頃はドラムがなければ死んでしまうと思っていたけど、ドラムから離れて早4年。ぴんぴん、元気に生きています。それはきっと次にやりたいことが見つかったからではないかと思います。そのころから旅によく出ていましたから、他からの刺激が多いにあり、仲間もいたということも大きいでしょう。

1953年。堤防が決壊し村に襲いかかったとき、わしニジマスつかまえたーっ!と手づかみで喜ぶ村人の姿があったそうです(生活世界の環境学より)。どんな状況でも楽しみを見出すことはできるもので、その村はそのまま洪水を受け入れ、その後、皆で復興させたそうですよ。

父の若かりし日についておしゃべりするのもいいですよね。(どんな人生だったのかなどなど♪)

6月15日は父の日です。