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和田  泰明 株式会社ラインジャパン
代表取締役 和田 泰明

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2008年11月 アーカイブ

2008年11月28日

雨にも負けず、風にも負けずクリスマス1ヶ月前!

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いよいよ今年も残り1ヶ月ちょっと。冬到来の兆しにややブルーなつーじーです。何だか最近急に寒くないですか?脂肪のコートを来てるつーじーですが、寒さには弱め……

しかーし、ここは別!

暑くても寒くても雨が降っても台風来ても、ここに来たい気持ちは揺るぎません!だってここは夢と魔法の国ですから。

そんなディズニーランドはクリスマス

巨大なツリーはキレイにデコレーションされ、ゲストを迎えてくれます。暖かいライトに照らされ寒さが和らぎます。

そういえば、このツリーのライトはLEDじゃない☆

ワールドバザールの中にあるせいか、昼光色のライト。バザール中の照明ととても合っていて、本当に柔らかな光を放っています。実は本日の天気予報ははれのちあめ。カバンにレインコートを入れ、クリスマスに賑わうディズニーランドに来ましたが、朝はさわやかそのもの。入園後、1番好きなアトラクションのビッグサンダーマウンテンのファストバスを取り(スタンバイは140分待ち)今回の目玉のクリスマスのショー「ジョリースノークリスマス」の鑑賞エリアの抽選へ。(結果は………×)

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この日のディズニーランドは三連休の最終日とあってかなりの混雑。

夕方以降には激減すると予想を立て日中はのんびりまわります。混み合うアトラクションを横目に、シンデレラ城前のプラザを回ったり、トゥーンタウンに寄ったりと園内を歩き、スティチのグリーティングパレード見てのんびり過ごします。実は連休の最終日って夕方までは混んでるんですが、夜になればなるほど、空いてるんです。それに今日は午後から雨とくれば、パレードもショーも中止濃厚!!パークを後にするゲストが増えるって訳です。

案の定先に取ったビッグサンダーマウンテンのファストバスの時間の頃には、雲が厚く空を覆っています。みるみる雲は厚く低くたれ込み、ポツポツと雨が落ちてきました。その後遅めの昼食を取り、本格的に降り出した雨の中シャングルクルーズヘ。そして再度ビッグサンダーマウンテンを覗きに行ったところ、

ん?スタンバイ20分?!?

スタンバイに並ぶーーーと走って列へ。

むふふっ(^-^)♪やっぱり作戦成功。

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その後、クリスマス仕様のホーンテッドマンションにジャックに会いに行き、新アトラクションへ変更が発表になったミッキーマウスレビューへ。そしてまたまたビッグサンダーマウンテンを覗くとスタンバイは5分。雨の中屋外を疾走するコースターは寒いし、顔が痛い………でもこれも楽しーのです!

この頃には日もどっぷり暮れ辺りは真っ暗に。冷たい雨が降り続く中、寒いから本日は早々に退散を決めました。今回は珍しくパイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・ジャック・スパロウやシンデレラ、ピーターパンにも会えたので満足!帰りにもう一度巨大なクリスマスツリーを眺めディズニーランド一日は終わりました。

一足早いクリスマスを満喫出来ました。

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あっ、知ってますか?クリスマスツリーの始まりはドイツなんだそうです。1914年ドイツのパン屋さんが教会に飾ったのが始まりだそうです。その時の木は『ドイツトウヒ』。

以来ヨーロッパではこの樹が使われているそうですよ。

クリスマスツリーの飾りのリンゴにも意味があって、アダムとイブの樹、知恵の樹に由来されてたりします。みなさんもクリスマスツリーを飾って素敵なクリスマスを迎えて下さいね!

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和心屋のクリスマスはテーブルの上にも2秒でツリーを作っちゃいますよ!

2008年11月21日

知らなかったのよー!

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知らなかったのよー!

丑三つ時にヨメさまの寝言。自分の寝言の大きさに驚いて起きたヨメさま、夢の経緯を10分ほど説明しだす。全部書き出すと長編小説になるので簡略化すると、どうもタイ料理にボクとふたりで行く約束をしていたのだが、会社が終わると掃除があったらしく、約束の時間に遅刻し、夢の中のボクに向かって「掃除があるなんて知らなかったのよー!」叫んだらしい。

夢の中だから良かったねと、再び夢の中へ。

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知らなかったのよー!

バランスの良い食事を求め、梅田の健康カフェ〜実身美〜(サンミ)へ眠い目をこすりながら向かう。あそこはね、開店と同時に入らないと食べられないのよ!とヨメさまは息巻いている。遠くに見えてくると、誰も並んでいない。ヤッター!わたしが一番乗りよー!と喜ぶヨメさまの前に張り紙。

本日は定休日です。

泣き崩れるヨメさま。

現実だから仕方ないねと、再び雑踏の中へ。

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友人が期間限定マーケット「2008 OSAKA FOOD COLLECTION」にて野菜の販売をされていると聞いて、その場へ足を運ぶ。そこには30年以上にわたって有機農業を続ける岸和田の新鮮野菜。何がいいって、売り場の人の顔ですよ、顔。そして「奥さん、これ安いですよ!」ではございません。

これうまいですよ!

生産者であり、販売員でもある方に、自信満々の顔でそう言われたら、それならひとつ食べてみようかという気になるものです。これ、わたしが漬けましたと笑顔が素敵なおばさんから梅干を。虫さんもさぞおいしかったであろう。葉が穴だらけ、でもずっしり大根を。そして友人オススメのセロリを。また、いただいたパンフレットに映る農家の人々のいい顔だこと。アナタたちなら、カバンをお持ちでしょう?と友人に言われ、さっそく持参の布袋に入れてもらう。帰宅後、そのままセロリをパクリ。

ん!?

うまーっ!!!

これは「知らなかったのよー!」ではすまされない。本日、絶品の味を知ってしまう。

そして農家のお母さんが、「うれしなー、ありがたいなー」と喜んでおられたのは、「商品が売れて」ではなく「人に喜んでもらえて」お母さんは喜んでいたと、あとから友人が教えてくれました。

和心屋も「人に喜んでもらえる」贈り物を考えてまいります!

スタッフ : マツイ

2008年11月14日

『WAGOKORO JAZZ 2』発売記念ライブ

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先日は、『WAGOKORO JAZZ 2』発売記念ライブに行って参りました。

場所は大阪梅田にある『Royal Horse』というジャズを中心としたLiveが楽しめるお店で、初めて行く場所だったのですが、お店の雰囲気は外の空気とは一変して昭和な感じで、ゆったりとお酒を飲みながら音楽を聴ける落ち着いた場所でとても気に入りました。

僕の年齢と同じく1977年から続いているお店だと知り、なんだか親近感も涌いてくるのでした。

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今回のライブは2部構成で『WAGOKORO JAZZ 2』生みの親、筒井裕之さん(G)、YUMAさん(Violin)を中心にクラリネット、ウッドベース、ドラムの5人編成でのライブ。

19時開始ギリギリの時間に着くと、既にお店は満員状態!そこに1人で行ったものだから、最前列から2番目の1人用の席を案内され、何だかジャズ通の人みたいだ(笑)

第1部のライブはアルバムからの曲、たきびから始まり、夕焼け小焼け、故郷と続き、収録曲以外にもブラジル、ボサノバのスタンダードナンバーや今回のwagokoro jazz 2のコンセプトの一つとして構成されているジプシースイングの曲を演奏したり、盛りだくさんの内容で5人のミュージシャンが奏でる様々なリズムから浮かび上がる懐かしい童謡のメロディーに僕も含め、うっとり。。。

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中でも、最前列に座っていた年配の方が懐かしそうに童謡のメロディーに耳を傾け、一緒に来ているお孫さんも楽しそうに横で、可愛いらしくリズムを取っている姿がとても印象に残っています。

少し休憩を挟み、第2部では原曲から大胆にスパニッシュギター調にアレンジを加えた『荒城の月』から始まり、今回僕も楽しみにしていた『クラリネットが壊れちゃった』(クラリネットの滝川さんの演奏が面白かった!)やJazzのスタンダードナンバー、最後の曲として『今日の日はさようなら』でライブの締めだったのですが、お客さんからのアンコールもあり、『椰子の実』、『紅葉』でライブは大盛況で終わりました。

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一般的にはJazzといえば堅苦しく、門の狭い音楽と思われがちですが、wagokoro jazzのコンセプトにある、子供から大人まで楽しめるJazzを実際に生でその日の夜は体感した気がします。

まだお聞きになっていない方は、一度本サイトでも試聴が出来ますので、是非一度、聞いて見て下さい。本物の胸キュンのリズムがこのアルバムには溢れていますから。

和心JAZZ2の視聴はコチラから。

2008年11月 7日

レッドクリフ

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こんにちは~トミオです。

先日、和心屋のハートカップの新商品開発など打ち合わせのため
タイと台湾へ出張してまいりました。

関西空港~タイまでの飛行機内でアナウンスが流れました。予定されていた映画の放送をやめ、その代わりにレッドクリフを上映するということでした。

その前からCMなどで洗脳されていた私の脳は、映画見たいという衝動に駆られました。

基本的に子供のころのゲームでしか三国志を知りません。ゲームでは、武将の名前とそれぞれの知能・武力・魅力を数値で理解している程度です。映画は中国語でした。字幕の漢字を必死で眼で追いながら映画を観ました。

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出張終了の1週間後東京に行きました。

東京から大阪への帰り道、行きの新幹線の中で本を持ってくるのを忘れたことによって、時間を持て余していたのを思い出し、東京駅の本屋へ行きました。

ビジネス・経済・ネット関係・パソコン関連・何を買おうかと迷いました。

その時にふと『あッ三国志』

レッドクリフの影響で三国志関連の本が特集されていました。

迷わず購入、そして新幹線の中で熟読。私は、今まで物語がある小説というものを読んだ事がなかったのでその面白さに一気に引き込まれた。

しかもゲームで名前を知っている武将が次々と出てくる。

その武将が、頭の中で行動してる。

各武将の考えと行動が色んな事を想像させる。

曹操という人物は、今まで思っていた人物像とは全く違うのだ!』

という衝撃!


『これが三国志か!』


新大阪につくと迷わず、本屋を探して続きの6巻まで購入、
流行が私を支配している。

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本を読む、そして新しい事に挑戦するというのは
非常に素晴らしい事だと、改めて実感させられる。

新商品の開発、それは新しいハートと感動を皆に提供できる。
そんな単純なことを忘れかけていた自分に三国志は再認識させてくれた。

↑文章も、なんか最後には「キリッ」としたんじゃない?

ハート食器の新作「ハート型湯のみ」もそんな感動を提供できるアイテムではないでしょうか?

新しい事に挑戦して何かを発見してくださいね!